|
事業内容
インフラ及び高度情報化社会を支えるエンジニアリング事業社として社会に貢献しています。
|
|---|
| セイザンテクニカルソリューションズは、官公庁及び民間等の通信装置並びにバックアップ電源装置等の各周辺システム機器の施工、メンテナンス、現地調整試験などの業務を行っています。 |
事業の紹介
災害発生時等に停電が発生した際の電力供給や電力設備の点検の際に電源を確保する為に使用される装置です。
発動発電機とUPS(無停電電源装置)を組み合わせた運用を行い、停電が発生しても無瞬断にて長時間に渡り電力供給を行う事も可能です。
防災用として停電・復電を検知し、自動的に運転及び停止する機能を持つ製品もあり、幅広い用途で使用されています。
停電が発生した際に停止する事が許されない重要設備の電力供給を行う為の装置です。UPSにより、パソコンやルータ等を急な停電から守り、データを破損させる事無く機器を停止させる事ができます。停止してしまうと重大な問題を起こしかねない装置が増加の一途をたどっており、UPSの活躍の場はますます広がっていくばかりです。
交流を直流に変換し機器に電力を供給する機能と、バッテリーを併用し電源の電圧低下・変動に対し機器に安定した電力を供給する機能を併せ持つ装置です。
防災用無線機器等は主に直流で動作する為、安定した電源を供給する必要があります。
その為に使用されるのが直流電源装置であり、様々な装置の心臓部ともいえる大変重要な役割を担っています。
太陽電池により発電された直流電力を、使用に適した安定した交流電力に変換する為に使用する装置です。
近年性能が向上し、設置や保守が容易になり光熱費のコスト削減や環境問題への取り組みとして太陽光発電システムを導入する企業が増えてきていますが、そのシステムの中で最も重要な役割を果たすのがこの装置です。
事業の紹介
インターネットや企業内でのデータ共有等に使用するイントラネットを構築する為の装置です。
ネットワークに接続する為のルータ、音声や画像等の様々なデータをまとめて伝送する為のマルチメディア、多重化装置(MTDM)等、多種多様な機器で構成されています。
また、データの伝送の為に使用する回線の種類も多様化が進みADSLや光回線、FWA(無線によるデータ通信サービス)等、用途に応じて使い分けが行われています。
複数のシステムによる通信データを1つの電波にまとめて伝送を行うことにより、不足しがちな電波を効率的に利用する為の装置です。
近年では光通信に取って代わられ、次第に少なくなりつつありますが、過去に導入されたシステムが現在も運用されています。
無線通信は有線回線の敷設が困難な場所との通信や、自然災害の影響を受けにくいという利点を生かしたバックアップ回線としても利用されており、多重無線装置の担う役割も大変重要なものとなります。
赤道上空36,000kmの静止軌道上に打ち上げられた衛星を介し、地球上にある通信局間で通信を行う為の装置です。衛星からの電波は広域に渡って降り注ぐ為、広いサービスエリアを確保でき、地上回線の敷設が困難な場所や山々に囲まれた地域通常の無線通信では電波が届かない場所においても通信回線の構築が可能です。また、通信衛星は宇宙空間にある為地震や津波など地上の自然災害の影響を受けにくく災害時にも通信回線を確保することができます。
地上デジタル放送の中継・配信を行う為の装置です。
放送局に求められる品質は非常に高く、一瞬でも放送が途切れることは許されません。
理論上、光ファイバー専用回線なら可能なことかもしれませんが高い品質を維持しつつ、いかにして長距離を瞬断なく劣化させずに伝送するかは、簡単なことではありません。
2011年には「完全地デジ化」となり、対象装置もアナログ放送用の物からデジタル放送用のものへと更新作業が進められ、今日に至っています。
インターネットを利用し、パソコンや携帯電話等の画面上で状況を確認する装置です。
犯罪の捜査や抑制に限らず、周辺状況や天候の確認・人員管理など幅広い用途で使用されています。
パソコンの画面上でカメラを操作し、撮影方向を変更したり、気になるポイントを拡大する事も可能です。
事業の紹介
〒061-2282 北海道札幌市南区藤野2条13丁目228-3 13-228-3 Fujino2-jo Minami-ku,Sapporo-shi, Hokkaido 061-2282 Japan |



